ひとりごと置き場

思ったことを適当に書きます。

苦しみ比べ

苦しみを共有するのと、人を攻撃するのはまた別の話だよ。

ほんとにいつも思うんだよな…

一見いろいろ持っていて幸せそうに見える人でも、

別の側面で辛い思いをしていたり、苦しんでたりだってするし、

もっというなら、そうやって「持ってるんだから苦しむなんて贅沢だ」って

責め立てられることこそ特有の苦しみにもなり得る。

お前の傷なんか自分に比べたら大したこと無いって、

傷の大きさを事の大きさで判断されるから、本当に苦しくてもそう言えずに

抑圧されていく。自分の傷に無頓着になってしまう。

 

同じ事を他人にされたら、辛くないか?

戦争だらけで貧困な国の人から、お前は食べるものも住む場所もあるんだから

親が目の前で殺されたぐらいで辛いとか言ってんじゃねえ、とか言われたらさ。

極端だけど、そういう話と同じ。上も下も、比べてたらキリ無いんだよ。

そもそも苦しみなんか比べるもんじゃない。

環境に恵まれてるんだから甘えるなとか、

社会に出たらもっと辛いんだぞとか、ほんとこういった類の言葉は

毒でしかないって、子供の頃から散々思ってきたけど、

大人になった今でも変わらず思うわ。その言葉の被害者だって見てきた。

自分も少なからず苦しめられた。

 

自分の苦しみで精一杯で、人を傷つけていることすら気付けないぐらい

卑屈になってしまったり、他人を妬ましく思う、

その感情を抱くこと自体は誰にでもあることで

何も悪いことではないと思う、思うけど、

他人への攻撃に転じてしまうと、いつか本当に誰も寄り添ってくれなく

なってしまうよ。

吐き出したり共有すること自体は必要でも、

お前なんか自分に比べたら大した事ないって他人を責めるのは、違う。

それだけ余裕もなくて苦しんできたんだと思うけど、

同じ様に、みんな自分の負った傷のことで精一杯だから…。

 

線が細くて二次元!って感じの小奇麗に見えるキャラよりも、

煌びやかさがなくて人間くさく泥臭く生きてるキャラが好き。

 

…なんだけど、賛同してくれる知り合いにまだ出会ったことが無い。笑

 

 

うわーい、今晩中に漫画5P描いたからまた明日更新しちゃおうかな~。

連日更新だけど。

 

最近の私まじキテるぜ。

 

創作メモ

創作メモ

 

◆犬種によって慣わしがある

カイザーは断耳・断尾してるドーベルマンだけど、

犬種によっては「しきたり」や「美学」みたいなものが

存在してることもあります。リアルだとただの人間のエゴですが、

この世界では人で言うところの纏足とか首長族みたいなもの。

民族特有の風習とか、宗教的な感覚に近い。

例えばワイマラナーのロングは淘汰される…というのも

あくまでワイマラナーという犬種に生まれた犬達の中での掟であって、

別の犬種からは特に差別されることもないし、むしろ他の犬種の血統事情は

知らないことの方が多かったりします。

 

 

◆純血種と雑種・ミックス犬

ミックスや雑種は人で言うところの、

ハーフ、クォーター、またはそれ以上の混血に該当します。

見ての通り、色んな犬種が入り混じりながら生活してる世界なんだけど、

血統は守るべき(純血種同士で結婚すべき)という認識は

シベ太たちの親世代ぐらいまでは強かった風潮で、特にこだわる家柄だと

小さい頃からそう厳しく教え込まれたりもするので、自分と違う犬種以外は

そもそも恋愛対象として見ない様にするのが当たり前だったり、

時期が来たら同じ犬種同士でお見合いをする…ということも、

一昔前までは当たり前だったりしました。登場キャラに純血が多いのはそのせい。

当然ながら数の多い犬種ほど自然恋愛ができる確立も高いので、

元々ハスキー人口の多かった蒼眼町で暮らしていたシベ太の両親や

よく見かける犬種である柴犬のキャッピーの両親は

お見合いではなく自然恋愛で出逢ったんじゃないかと予想。

 

シベ太達がそれぞれ純血種でありながらも他犬種同士で恋愛しているのは、

家庭の事情が事情だったから親や身内から血統についての教育を

受けてこなかったから説が濃厚。

そうじゃなくてもシベ太達の暮らす現代になってからは、リアル現代と同じ様に

ミックス犬が公認されるような世の中になってきているので、

両親が健在だったとしても「好きな犬と一緒になりなさい」と

教えられてたのかもしれないですね。

 

ちなみに、三郎や花子が古い世代の犬なのに雑種であるのは、

彼らの先祖や両親が犬種の壁に囚われない自由恋愛肯定派の犬達だったから

だと思います。いくら「純血を守れ」と教えられてきたとしても

同じ世界で暮らしてる以上、他犬種に恋愛感情を抱いてしまうことが無いとは

言い切れないですしね。そういう犬も少数派ながら昔から存在していたので、

例え社会的に差別を受ける様なことになったとしても

好きになった犬と結ばれることを選んだ犬達が「雑種」と呼ばれる存在に

なったとも言えます。

 

 

◆「犬種」という概念の発祥

これは自分でもまだなんとも詳細は説明しがたいのですが、

おそらく昔は国境がはっきりとしていて、それぞれの国の土地で

それぞれの犬種が生まれたんだと思います。リアルの犬種と同じ様に。

無論、交配を管理する人間がいる訳ではないのでその土地で発生した地犬達が

独自の判断や事情で血を交えながら今の犬種(姿)に行き着いた…ということには

なるとは思うのですが、さすがに細かいルーツは多少リアルと異なるかも。

大昔に世界的な災厄か何かでほとんどの国が滅びてしまって、

唯一災厄から免れて豊かだった国に各国の犬達が移住してきたことが

シベ太達の住んでる国のはじまり、っていうイメージ。

最初は言葉も文化も原産国ごとに違っていたけど、

同じ国に住むようになってからだんだん統一されるようになっていった。

でも各々の血統は守り続けようね、ってことで、

原則血を交えることなく上手くやってきた…って感じじゃなかろうか。

 

シベ太達の世界って想像以上に狭いのかもしれないと思う。

 外国という概念があるのかどうかもわからない。

広い世界の一国の話のように見えて、もしかしたらシベ太たちの住む国が

この世界のすべてなのかもしれないし。他の国があったとしても

もうほぼ滅亡してるかもしれない。

まあこの辺のことはまだ未確定です。

 

ねむみ

今日は仕事から帰ってきてからゆったり時間があったはずの日だったんだけど

出血大サービス中の期間()につき眠気がはんぱなくて

作業できそうにない……ぐうぅ。

 

こういう時は素直に明日にしよ。